自然な仕上がりにするためには術後の経過が重要。

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美容整形したいけど不安・・・~アフターケアがあるから安心~

自然に見せるためにも知っておきたい術後の話

美容整形が終わったからといって、これで全てが終わりということはありません。アフターケアをしっかり行なわないと、今後の経過に影響が出てしまうかもしれません。ここでは、術後の処置法をご紹介します。

術後から始まるダウンタイムとは?

美容整形ではよく“ダウンタイム”という言葉が出てきます。「そもそもダウンタイムって何?」と思っている人のために説明します。美容整形外科におけるダウンタイムというのは、施術を受けてから回復してもとの生活に戻るまでの期間のことを指します。この期間は施術内容によって異なりますし個人差もあります。ダウンタイムの原因は様々ですが、赤み・腫れ・青あざといった症状がほとんどです。女性の場合赤みはメイクでカバーできますが、まれに赤みが引くまで時間がかかることがあります。腫れは、二重手術で切開したり糸を使用したりする時によく見られる症状です。個人差が大きく、体調によっても腫れの度合いが異なります。青あざの原因は内出血によるもので、ほくろくらいのものもあれば、広範囲に広がることもあります。

日数で見る術後の処置法

術後当日の処置
手術後は傷口を保護するためにガーゼを当てるか、もしくはテープを貼っておきます。稀に出血することがありますが、少量であれば特に問題ありません。当然ですが、手術当日は激しい運動を控えるようにしてください。お風呂に入るのは構いませんが、熱いお湯だと体の血行が良くなり腫れてしまうことがあるので、シャワーで済ませるのがいいでしょう。食事は通常通り食べられます。できれば栄養のバランスが良く、消化のしやすいものが好ましいです。
術後1~2日目
傷口のテープを剥がします。テープを剥がす際は、少し湿らせると簡単に剥がすことができます。お風呂に入る時は傷口を濡らさないように顔を洗ってください。傷口以外の場所であればメイクも可能です。この段階でも運動や飲酒は控えめにするように注意しておきましょう。術後数日間は安静にしておく必要があります。特に目は疲れやすいので、二重手術や目の下のたるみをとる手術を受けた際は、ゆっくり休むことが大切です。
術後4日目以降
傷口が治っていく過程で痒みが生じますが、掻いてしまうと傷が治ったときに傷跡が目立ってしまうので掻かないようにしましょう。内出血が出る場合がありますが、2週間ほどでなくなるので問題ありません。腫れは徐々に落ち着いてきて痛みもなくなります。運動は可能ですが、まだ軽い程度にとどめておきましょう。稀に傷口の周りに白いブツブツができることがありますが、自然に取れていくので安心してください。

手術内容によってはメンテナンスが必要

一人の女性

美容整形の中にはメスを使わないプチ整形もあります。プチ整形は安い費用で気軽にできるというメリットがある一方で、効果の持続期間が短いという特徴もあります。プチ整形の中でも人気がある二重の埋没法やヒアルロン注射は効果が数か月から数年でなくなってしまいます。そのため、定期的にメンテナンスを行なう必要があります。メンテナンスをしっかりと行なうことで、効果を持続させることが可能になります。

美容整形医師からのワンポイントアドバイス

アフターフォローはしっかり確認しましょう(外科医師)

美容クリニックを選ぶ時に、ほとんどの人は場所や料金だけを見て選んでしまいがちです。美容クリニックを選ぶ時に重視すべきポイントはいくつかありますが、中でも見落としてしまいやすいのがアフターフォローです。施術を受けたら終わりだと思っている人が多く、術後のことまで考えている人は少ないようです。しかし、美容整形は一度失敗してしまうと取り返しのつかない事態になってしまうこともあります。万が一のことがあった時のためにも、アフターフォローを受けられるクリニックを選ぶことが大切ですよ。アフターフォローについてはカウンセリングの際に説明があると思いますが、アフターフォローについての説明がないクリニックは避けたほうがいいかもしれませんね。

美容整形を受ける際の心得

美容整形を成功させるには良い美容整形外科選びももちろん重要ですが、他にも気を付けておくべきことがあります。

自分が施したい施術を明確にする

美容クリニックで美容整形を受ける際に、自分がどんな施術を受けたいのか医師に伝えることができれば、それに対してアドバイスをもらえます。しかし、何をしたいのか、どんな施術を受けたいのか本人が分かっていないと、医師もどうしていいのか分かりません。「目の下のくまをなくしたい」「一重を二重にしたい」など人それぞれ抱える悩みは違います。また、人によって顔のパーツや骨格なども異なるので、自分でやりたい施術が可能なのか医師とじっくり相談してから、自分に合った施術を決めるようにしましょう。

自分の体の状態は正確に伝える

術後の仕上がりはその日の体の状態によって変わってきます。また、美容整形の施術の中には体の状態によっては受けられないものもあるので注意が必要です。妊娠中の人やアレルギーがあると受けたい施術が受けられないことがあります。仮にできたとしても、体を悪くしてしまう可能性があります。そうならないようにするためにも、施術を受ける前に自分の体の状態はしっかりと医師に伝えておくようにしましょう。

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